隼紀会 10周年記念の会

 

桜の季節も終盤に差し掛かり、次は菖蒲や藤の季節ですね。

さてこの度、隼紀会が10周年の記念の会を開催させて頂く運びとなりました。

今回は、若佐紀師匠のご提案でいつもより少し背伸びをして

淀屋橋にある『大阪倶楽部』にて催させて頂きます。

今回はゲストに、いつも仲良くして頂いている地歌演奏家の菊央雄司師をお迎えいたしました。

連休中でご多用の事とは存じますが、皆様のお越しを門下生一同と共に心よりお待ちいたしております。

 

 

上方舞

 

 

 

会場

大阪倶楽部・4階ホール

大阪市中央区今橋4丁目4-11
(地下鉄 淀屋橋駅9番出口より西へ100m)

日程 2017年5月6日(土)
時間 14:30開演(開場は30分前)
料金 入場無料(自由席)
演目

常磐津『松島』山村若隼紀 

地唄『江戸土産』菊央雄司

地唄『花の旅』山村若隼紀

他 門下生一同 

問合せ

若隼紀・隼紀会 06-6616-7197

wakahayaki@gmail.com


第57回 日本舞踊協会 関西支部舞踊の会

今月25・26日(土・日)日本舞踊協会関西支部の舞踊公演に出演させて頂きます。
僕は25日に地歌『萬歳』で出演させて頂きます。

お家元の友五郎先生をはじめいつも大変お世話になっておる先輩・先生方が沢山出演されています。
同じ日に僕の師匠である山村若佐紀先生も地歌『口切』で出演されます!
皆様お誘いあわせの上ご来場ください。宜しくお願いいたします。

平成29年 関西舞踊協会

 

会場

国立文楽劇場・大ホール

大阪市中央区日本橋1丁目12-10
(地下鉄 日本橋駅7番出口から徒歩1分)

日程 2017年3月25日(土)
時間 11:00開演
料金 5,000円(自由席)
演目 地歌『口切』山村若佐紀先生
地歌『萬歳』山村若隼紀 
問合せ

若隼紀・隼紀会 06-6616-7197

wakahayaki@gmail.com


菊央社中・谷社中 合同新春お浚い会

今年の節分は気候が良く過ごしやすい年になりましたね。

今月の18日(土)に気鋭の地歌演奏家の菊央雄司さんと尺八奏者の谷保範さんの合同『新春お浚い会』にゲスト出演させて頂くことになりました。素晴らしいお二人の演奏と共に素敵なゲストの方々も出演されます。舞は3曲ありますよ。熱のこもったお弟子さんたちの演奏も楽しみです。

 

皆様、お誘いあわせのうえお運びください。

 

菊央雄司

 

 

会場

山本能楽堂

大阪市中央区徳井町1丁目3−6
(地下鉄谷町線 谷町4丁目4番出口から徒歩2分)

日程 2017年 2月18日(土)
時間

開場11時 開演11時30分

料金 無料
演目

地歌『万歳』

問合せ

菊央雄司事務所 kikuouinfo:gmail.com

若隼紀・隼紀会 06-6616-7197


新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

元旦の本日、皆様いかがお過ごしですか?素敵な初夢をご覧になられましたか?

今年の干支、丁酉。ていゆうと読むそうです。

『丁』は草木が繁茂することを意味するそうで、盛んなことや強いこと。

『酉』はもともと、お酒を醸造する器・酒壺を現わすそうで、麹が発酵することを意味し『成る、熟す』という意味があるそうです。

よって、日ごろから相手の立場をよく考え、努力し工夫していれば、美酒が熟成されるように成就するという事だそうです。

 

なんだか素敵な年ですね。

皆様の一年が素晴らしく、楽しみの多い一年になりますようにお祈り申し上げます。

 

御鏡

 

 

丁酉元旦 山村若隼紀


今年も有難うございました。

今年も残すところあと少しですね。皆様お忙しくされている事と存じます。

僕はというとまだ年賀状もできていな状態です。。。

今年一年を振り返ってみると初めての経験と共に新しい出会いが多く、心の躍るような一年だったと感じます。

言い換えれば感謝の多い一年でした。有難うございます!

 

 

まずは2月の東京・国立劇場、日本舞踊協会公演 地唄『荒れ鼠』

お家元の友五郎先生と大先輩の先生方と。夢の国立劇劇場という事もあり、口から心臓が飛び出すような感覚を味わいました。

お稽古は毎回充実で、大きな先生方からかけて頂くお言葉が嬉しかったです。

荒れ鼠 東京


荒れ鼠 楽屋

 

 

 

 

3月:大阪・文楽劇場にて、同じく地唄『荒れ鼠』

日本舞踊協会関西支部の楳茂都梅咲先生の貴重なお稽古。毎回すごく緊張でしたがとっても楽しみでした。

花柳小三郎先生が大将を務めてくださいました。メンバーが東京の時と違います^^

荒れ鼠 大阪

 

 

 

4月:毎年恒例の隼紀会の新年会:心斎橋湖月にて

今回は男性二人(ルペルティさん・シゲさん)が初参加してくれました。

お二人ともとても個性的で素敵なお人柄。楽しいひと時になりました。

みんな年々はんなりとした柔らかな雰囲気に。

隼紀会

 

若佐紀先生のお話

若佐紀先生

 

地唄『高砂』

高砂

 

 

 

8月:こちらも恒例の若佐紀先生主催の浴衣会、文楽劇場にて

地唄『道中双六』を舞わせて頂きました。先輩が舞っていて憧れていましたが、やってみると座位の形が多くて大変な曲だという事がわかりました。汗 

門下からは2名が初舞台で出演。日頃の成果が発揮されました^^

 

地唄『道中双六』若隼紀

道中双六

 

長唄『藤娘』塩田さん

藤娘

 

地唄『淀川』林さん

淀川

 

 

 

10月:京都・誓願寺でのお浚い会

遠方にも関わらず若佐紀先生がいらしてくださいました。

みんな若佐紀先生のお話を聞くのが楽しみになっています。

初参加は東京からしっかり者の尾板さん。

 

みんな短い間に一生懸命お稽古をして、見ごたえのある舞を舞ってくれました。

集合

 

若佐紀先生のお話

若佐紀先生

 

噺家さん

若隼紀

 

 

 

11月は待ちに待った東京国立劇場50周年記念『舞の会』でした。

ご宗家のご子息の若先生と侃先生、大先輩の若峯董先生と共に地唄『石橋』で参加させて頂きました。

ポスターに自分の名前が入っているのを見たときの感動が蘇ります!

ハプニングもありましたが、毎日が楽しく濃密な舞の世界を全身で感じることの出来た貴重な経験の数日間でした。

 

桂吉坊さんが撮影してくれました^^
石橋

 

石橋

 

石橋

 

 

今年も一年間、本当に有難うございました。

来年もご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

良いお年を!

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